フリータは仕事を辞めるのが簡単!

メリット・休みがとりやすいフリーターはシフトの希望を出して働くことが多いと思います。シフトの予定を事前に入れなければその日は休みです。またシフトに入ってしまったとして代わりのバイトを見つければ簡単にお休みすることができます。正社員の場合、有給休暇以上の休みは欠勤になってしまいますし、気安く休むことができないこともありますが、フリーターであればそのようなことはありません。・研鑽する必要がない正社員であれば自分の担当する業務について精通し、会社に利益をもたらす必要があります。そのため常に勉強することが求められます。しかしフリーターであればそのようなことは全く期待されていないので、与えられた仕事をきちんとこなしていればOKです。・辞めやすいフリーターであれば正社員より仕事を辞めることは簡単です。雇う側はフリーターを長い間雇うことを考えておらず契約期間もある程度決まっています。契約更新の際、辞める事を伝えればそれでおしまいですし、突然辞める、といっても正社員程辞めにくいことはありません。・広く浅い経験を積むことができる正社員であれば副業を禁止されている場合が多いと思いますが、フリーターであればどれだけ仕事を掛け持ちしても自由です。また色々な仕事を転々とすることもできるので、全くジャンルの異なる仕事をたくさん経験することもできます。そこで身に着けた経験は役に立つこともあることでしょう。デメリット・休めば休んだ分収入が減るメリットでも挙げたように、フリーターは正社員より休みやすい環境です。しかし、時給○○円という契約で働いている以上、休めば休んだ分だけ収入が減ります。正社員であれば有給の範囲内であれば休んでも給料は減りませんし、年末年始、GW、お盆など決められた休みがありますが、フリーターの場合そのような休みはなく、正社員と同じように休めばすべて収入に直結します。・社会的信用がない最近色々な働き方が認められてきているものの、フリーターの社会的信頼は相変わらず低いものです。ローンやクレジットカードの審査には非常に通りにくいと思いますし、住宅や高級車をローンで購入することはほぼ不可能でしょう。またフリーターというのは何かと風当たりが強いこともおおいでしょう。・安定しない企業が不景気になれば真っ先に雇用がなくなるのがフリーターです。クビにならなかったとしても働く時間を減らされたりして予定する収入が得られなく可能性も大です。また正社員であれば勤続年数に応じて昇給や昇進があり収入が上がっていくことも期待できますが、フリーターには期待できないでしょう。・ボーナスがない正社員であればボーナスがある企業がたくさんありますが、フリーターには基本ボーナスはありません。・どんどん正社員として就職しにくくなる学校を卒業して少しの間だけフリーターとして働いていた、というケースはそれほどではありませんが、フリーターの時期が長くなればなるほどその後の就職に不利になります。フリーターの期間が長ければ長いほど企業は不信感を抱くことでしょう。また若いうちは就職先もたくさんありますが、歳をとればとるほど雇ってくれる企業は少なくなっていきます。

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